2003-12-01から1ヶ月間の記事一覧
地元の本屋の「郷土コーナー」で『飲んで死にますか やめて生きますか』という本を見つけて買った。僕は対象はともかく、本来かなりの「依存体質」だ。それもあって、しばしば依存について考える。
今までに読んだことのないモードの文章。
読了。リリー・フランキーは素晴らしい。藤沢周、町田康を読んでみようかという気に。
その店に行くのは三度目だった。 好きな店だ。
物語のあらすじはというと、「ダメ男が天使に出会う話」の一言で済んでしまうのだが、ヴィンセント・ギャロとクリスティーナ・リッチーの巧さに惚れ惚れ。
スバラシイ作品。トッド・ソロンズ、極めて油断のならない監督。『ハピネス』とか、他の作品も見なければ。
『バッファロー66』 『ポーラX』 『ストーリーテリング』
斉藤美奈子『L文学完全読本』 久美沙織『小説を書きたがる人々』 永江朗『ブンガクだJ!』 レイナルド・アレナス『夜明け前のセレスティーノ』 ヴィルジニ・デハント『バカなヤツらは皆殺し』
今日見たDVD:Jam Filmes今日買った本: 門脇厚司『親と子の社会力』 森田正康『eラーニングの<常識>』 川勝正幸編著『ビデオ・ショップ午前2時』 ジェームズ・ボネット『クリエイティヴ脚本術』 松岡正剛監修『プランニング編集術』
今日買った本: リチャード・ボルスタッド『RESOLVE 神経言語プログラミングの新たな展開』 『美術手帖 2004年1月号 特集 会田誠と山口晃』 『10+1 No.33 建築と情報の新しいかたち コミュニティウェア』 菅原健介 編著 『ひとの目に映る自己 「印象管理」の…
監督:行定勲
読書中:カポーティ『夜の樹』
読了。 ■経済における製造業の果たす役割の劇的低下は、かつての農業の辿った経緯と同じく必然である。アメリカは既にそのプロセスを経験したが、ドイツや日本は未だに製造業に重きを置いている。 ■製造業に比して、サービス業、情報集約産業、そして流通業…
松沢呉一『ぐろぐろ』 ジェレミー・ヴィンヤード『映画技法完全レファレンス』 『グラフィック・デザイナーの仕事』 朝日選書編集部編『経済大論戦2』 『デザインの現場 2003年12月号 仕事場のつくり方』 『web creators 2004年1月号』 『DTM MAGAZINE 2004…
うっかりブルーマウンテン1600円の店に入ってしまいました。
思いもよりませんでしたよ。このままずっと、今日とあまり変わらない毎日が続くものだとばかり思っていましたよ。てっきっりね。そうじゃないんだったら、もっと早めに言ってくれればよかったのに。そんなこと、全然聞いていませんでしたよ。
だからこそ両立しない要求を平気でする。 発言しただけで気が済んでしまう。 結果をシミュレーションして、今から行おうとする行為を評価するなど思いもよらない。 結果がともなわなくとも、他人や環境や運が悪かったのだということにしてしまう。 自らの行…
読みかけの本:ピーター・ドラッカー『ネクスト・ソサエティ』 ボルヘス『砂の本』 ('Tusitala' Thierry Lang And Daniel Perrin)
他人のリアリティーへのリンク、へのリンク、へのリンク、へのリンク。
我々は、意思決定プロセスの分割による責任主体の蒸発、に注意しなければならない。
HMVのリスニングマシンのヘッドホンを耳にあてると、私が昨晩自室で創作した曲が流れてきた。これは一体どうしたことか。しばらくその場に立ち止まり、冷静になって考えてみると以下の4つの可能性があることがわかった。1)私の作曲した曲を誰かが盗作して…
たとえば、先ほど紹介したような戦時の本末転倒的な振る舞いが、なぜ起こるか。丸山さんは、公私の分離がなかったからだ、といいます。ようは私的な領域がなかった。だから人々は公を私的に簒奪する以外に術がなかった。よって、同じことが二度と起こらない…
そのようにしたいと、思う次第です。
シンプルで質の高いディスプレイ用容器を探している。フラワーベースかキャニスターが良さそうだ。ガラスだと落として割ってしまう心配があるのでアクリルがいいだろうか。
チャールズ・ブコウスキーの『町でいちばんの美女』を読んでいる。そのせいで、ギャンブルについて少し考えた。そして、ドストエフスキーの『賭博者』やポール・オースターの『偶然の音楽』のことを思い出した。
彼は、他人の要望に真摯に耳を傾け、それを実現するための労を厭わない。自らの仕事をきちんと整理して行うことが出来る。無駄な虚勢を張ったりしない、控えめで感じのいい人物だ。この業界では、それだけでも十分ありがたい。だが、プロとして見たときにど…
J・アーヴィング『サイダーハウス・ルール』
松野大介『TVドラッグ』
だから外に出て行くしかないんですよ。うんざりするようなことの繰り返しでもね。私ね、狂気には二種類あって、社会に順応した狂気と、順応できない狂気とがあると思うんですよ。社会に順応した狂気というのはとてもやっかいでね。本人は至って平気だし周り…